箕輪研究室/Minowa Lab.

日本工業大学 建築学部 建築学科 シェル・空間構造研究室

学位論文

博士論文

  1. 箕輪健一:アクティブ制振によるアーチ構造物の地震応答制御,東京工業大学,2014.3

修士論文

  1. 箕輪健一:モード制御手法を用いたアーチ構造物のアクティブ制振,東京工業大学,2012.3

学士論文

  1. 箕輪健一:最適制御理論を用いたアーチ構造物のアクティブ制振,東京工業大学,2010.3
  2. 稲葉慶行:制振部材により連結されたアーチ構造物の地震応答制御,日本工業大学,2017.3
  3. 大関雄斗,高畑真衣:膜材を施工した円筒ラチスシェルの付加減衰評価,日本工業大学,2017.3
  4. 角田拓也,本間達也:レシプロカルフレーム構造による単層HPラチスシェルの耐力と剛性,日本工業大学,2017.3
  5. 遠山拓実:室内温熱環境改善を目的とした屋根形状最適化とその座屈性状,日本工業大学,2017.3
  6. 古谷将志:可変減衰機構を用いたトラス鉄塔のセミアクティブ制振,日本工業大学,2017.3
  7. 保坂良太:円筒ラチスシェルの地震応答性状に及ぼす偏載質量効果,日本工業大学,2017.3
  8. 間宮優:長方形平面を有する直線推動型HP膜屋根面の振動特性評価,日本工業大学,2017.3
  9. 朝倉愛加:膜型枠を用いた繊維補強コンクリートHP型シェルの施工実験,日本工業大学,2018.3
  10. 市川凌:制振部材により連結された二層円筒ラチスシェルの地震応答制御,日本工業大学,2018.3
  11. 岡野創太:Himmeliに基づくジオデシックドームの形成と構造特性の把握,日本工業大学,2018.3
  12. 後藤大和:ブレース補剛された鞍型HPラチスシェルの弾塑性座屈性状,日本工業大学,2018.3
  13. 佐藤駿:円筒ラチスシェルおよび高次曲面ラチスシェルの構造特性,日本工業大学,2018.3
  14. 實松志奈:大空間切妻屋根の勾配が室内温度分布に及ぼす影響のCFD解析による分析,日本工業大学,2018.3
  15. 田村未来:直線推動型HP膜屋根面の付加質量および付加減衰評価,日本工業大学,2018.3
  16. 西方優花:気流解析および吹雪モデルを用いた陸屋根と建物周辺の積雪分布評価,日本工業大学,2018.3
  17. 二宮将輝:セルベースパターンに基づくレシプロカルフレーム構造の構造特性,日本工業大学,2018.3
  18. 羽鳥圭哉:平面ラチスアーチに対する耐震安全性の確率論的評価,日本工業大学,2018.3
  19. 由比亮祐:レシプロカルフレーム構造を用いたHPラチスシェルの施工手順の提案と振動特性の把握,日本工業大学,2018.3
  20. 岡田亮:六角形格子で構成された単層円筒ラチスシェルの地震応答評価,日本工業大学,2018.9
  21. 今啓刀:三方向地震動を対象とした二層円筒ラチスシェルの連結制振効果,日本工業大学,2019.3
  22. 小根澤恭:アクティブ制振を用いた単層ラチスドームの地震応答制御,日本工業大学,2019.3
  23. 小野田賢:Himmeli に基づく円筒型テンセグリックトラスの形成と構造特性の把握,日本工業大学,2019.3
  24. 金澤翼:ブレース補剛されたEPラチスシェルの弾塑性座屈性状,日本工業大学,2019.3
  25. 柴田育夢:圧電素子を用いた直線推動型HP膜屋根面のパッシブ制振,日本工業大学,2019.3
  26. 戸田健文:偏心接合により構成された二層EPラチスシェルの構造特性,日本工業大学,2019.3
  27. 門間一樹:レシプロカルフレーム構造を用いた単層HPラチスシェルの地震応答評価,日本工業大学,2019.3
  28. 山本優心,千葉龍矢:レシプロカルフレーム構造を用いた単層HPラチスシェルの施工および載荷実験,日本工業大学,2019.3
  29. 龍月鈳:フォースリミッターを有するEPラチスシェルの弾塑性座屈性状,日本工業大学,2019.3
  30. 石倉裕希:網目形状の異なる単層ラチスドームの弾塑性座屈性状,日本工業大学,2019.9
  31. 佐藤裕太:下部構造を有する平面ラチスアーチの耐震安全性の確率論的評価,日本工業大学,2019.9
  32. 下村大樹,小森谷恭太:縛着により構成された立体竹トラスの接合部性能と施工実験,日本工業大学,2020.3
  33. 髙屋翼:静的地震荷重による様々な網目形状を有する単層ラチスドームの地震応答評価,日本工業大学,2020.3
  34. 松本一希,増井玲:制振部材として超弾性合金を用いた重層構造物の減衰性能,日本工業大学,2020.3
  35. 永井耀平:レシプロカルプレート構造による円筒シェルの構築方法,日本工業大学,2021.3
  36. 梅田湧也:三角形ユニットにより構成された木造フラードームの接合性能評価,日本工業大学,2021.3
  37. 加瀬亮太:竹材を用いたシザーズトラスの接合部引張試験および施工実験,日本工業大学,2021.3
  38. 白木雅弥:和柄をモチーフにした円筒ラチスシェルの弾塑性座屈性状,日本工業大学,2021.3
  39. 田村優樹:偏平シェル理論を援用したラチスシェル屋根の地震応答評価,日本工業大学,2021.3
  40. 早川亮佑:偏平シェル理論を援用したラチスシェル屋根の静的地震荷重設定法,日本工業大学,2021.3
  41. 中谷淳幸,白﨑海渡:超弾性合金を制振部材に用いたアーチ構造物の減衰性能,日本工業大学,2021.3
  42. 弘田雄大,永井完幸:張弦梁により構成されたレシプロカルフレーム構造の施工および載荷実験,日本工業大学,2021.3
  43. 持田雄太:二層円筒ラチスシェルを対象とした連結制振における連結バネの剛性の影響,日本工業大学,2021.3
  44. 斎藤大樹:ユニット折紙に基づく多様な形態を創生可能なユニット式構造物の提案,日本工業大学,2022.3
  45. 永崎優一:超弾性合金によるアーチ構造物の地震応答制御と残留変形対策,日本工業大学,2022.3
  46. 張替創太:積層グリッドシェルの網目形状と部材構成方法による剛性と座屈性状への影響,日本工業大学,2022.3
  47. 山口力:形状記憶合金を利したシザーズトラスによる自動展開構造物の施工実験,日本工業大学,2022.3

審査論文(日本語)

日本建築学会論文集

  1. 小河利行,熊谷知彦,車創太,箕輪健一:鉛直分布荷重を受ける鞍型HPラチスシェルの弾性および弾塑性座屈荷重,日本建築学会構造系論文集,Vol.76,No.660,pp.337-346,2011.2
  2. 熊谷知彦,箕輪健一,桑原諒子,小河利行:圧電フィルムを用いたアーチ構造物のアクティブ制振実験,日本建築学会構造系論文集,Vol.78,No.686,pp.771-779,2013.4
  3. 箕輪健一,熊谷知彦,小河利行:モード制御手法を用いたアーチ構造物のアクティブ制振,日本建築学会構造系論文集,Vol.78,No.687,pp.939-948,2013.5
  4. 箕輪健一,熊谷知彦,小河利行:モード制御手法を用いた二層円筒ラチスシェルのアクティブ制振,日本建築学会構造系論文集,Vol.79,No.701,pp.951-959,2014.7
  5. 小河利行,山岡幸介,箕輪健一,竹内徹:静的地震荷重に対する単層ラチスドームの座屈耐力,日本建築学会構造系論文集,Vol.79,No.704,pp.1523-1533,2014.10
  6. 小河利行,山岡幸介,箕輪健一,竹内徹:静的地震荷重に対する屋根型円筒ラチスシェルの座屈耐力,日本建築学会構造系論文集,Vol.80,No.708,pp.261-271,2015.2
  7. 箕輪健一,椎木大介,小河利行:可変減衰機構を用いた二層円筒ラチスシェルのセミアクティブ制振,日本建築学会構造系論文集,Vol.81,No.721,pp.575-583,2016.3
  8. 服部彰仁,徳井公彰,箕輪健一,小河利行,増田圭司,佐々木康人:屋上設置壁のある大規模建築物の屋根面に作用する風圧力の性状,日本建築学会構造系論文集,Vol.81,No.728,pp.1627-1634,2016.10
  9. 箕輪健一,柴田恵実,松井良太,竹内徹,小河利行:可変減衰機構を用いたトラス鉄塔のセミアクティブ制振,日本建築学会構造系論文集,Vol.82,No.740,pp.1653-1662,2017.10
  10. 箕輪健一,服部雅之,小河利行:屋根型円筒ラチスシェルを対象としたシステム同定に基づくアクティブ制振,日本建築学会構造系論文集,Vol.83,No.748,pp.801-810,2018.6

構造工学論文集

  1. 箕輪健一,熊谷知彦,小河利行:最適制御理論を用いたアーチ構造物のアクティブ制振,構造工学論文集,Vol.57B,pp.169-176,2011.3
  2. 小河利行,箕輪健一,中井英介:ブレース材を有する鞍型HPラチスシェルの座屈性状,構造工学論文集,Vol.61B,pp.277-284,2015.3
  3. 箕輪健一,服部雅之,小河利行:システム同定を用いた二層円筒ラチスシェルの動特性推定,構造工学論文集,Vol.61B,pp.285-294,2015.3
  4. 箕輪健一,市川凌:バネとダンパにより連結された二層円筒ラチスシェルの地震応答制御,構造工学論文集,Vol.65B,pp.499-506,2019.3

審査論文(英語)

Jour. of the IASS

  1. T.Ogawa, T.Kumagai, K.Minowa and S.Kato:Buckling Load of Saddle-Shaped HP Reticulated Shells,Jour. of the IASS,Vol.53,No.1,pp.57-67,2012.3
  2. K.Minowa, T.Kumagai and T.Ogawa:Active Vibration Control Method for Arch Structures Based on Acceleration Feedback,Jour. of the IASS,Vol.54,No.4,pp.293-300,2013.12
  3. Y.Shigeta, A.Kobayashi, K.Minowa, T.Ogawa and S.Kato:Optimization of Shape and Member Stiffness Distributions for Single-Layer Reticulated Shells of Rectangular Plan,Jour. of the IASS,Vol.56,No.3,pp.173-186,2015.9

国際会議

  1. K.Minowa, T.Kumagai and T.Ogawa:Seismic Response Controls of Arch Structures on Optimal Control Theory,2010 Symposium of the IASS,Shanghai,China,pp.1869-1881 (CD-ROM),2010.11
  2. K.Minowa, T.Kumagai, R.Kuwahara and T.Ogawa:Vibration Control Tests of Arch Structures with Piezoelectric Films,IABSE-IASS 2011 Symposium,London,The United Kingdom,(CD-ROM: Ref. No.0420.),2011.9
  3. K.Minowa, T.Kumagai and T.Ogawa:Active Vibration Control Tests of Arch Structures Using Acceleration Feedback,10th CUEE,Tokyo,Japan,pp.1365-1371 (CD-ROM),2013.3
  4. K.Minowa, T.Kumagai and T.Ogawa:Active Vibration Control Method for Arch Structures Based on Acceleration Feedback,2013 Symposium of the IASS,Wroclaw,Poland,(CD-ROM: Paper ID 1221),2013.9
  5. K.Minowa, D.Shiiki and T.Ogawa:Semi-active Vibration Control of Double-layer Cylindrical Lattice Shell with Variable Damping Mechanism,2015 Symposium of the IASS,Amsterdam, The Netherlands,(USB flash drive: Paper Number 501000),2015.8
  6. K.Minowa, M.Hattori and T.Ogawa:Vibration Tests of Cylindrical Lattice Shell using Active Vibration Control,2016 Symposium of the IASS,Tokyo, Japan,(USB flash drive: ID 1039),2016.9
  7. K.Minowa, K.Shirasaki and A.Nakaya:Damping Performance of Arch Structure with Super Elastic Alloy,International Conference on Spatial Structures 2020/21, 7,Guildford,The United Kingdom,pp.1310-1317,2021.8

その他

その他

    準備中

Thesis

Paper (Japanese)

Paper (English)

Other

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